要注意!「いい人どまり」の男性に共通するポイントとは?

要注意!「いい人どまり」の男性に共通するポイントとは?

気になるあの子から頼られて、すっかりいい雰囲気に。今すぐにでも付き合える!と思ったのに、いざ告白したらアッサリ断られたという経験はありませんか?しかも、その理由が「他に好きな人がいるから」なんて言われた日には、自分に見せていたあの笑顔はなんだったのか、食事に行く約束もしているのに…と腑に落ちないことだらけ。

このようなパターンは恋愛ではよくあることですが、実際には同性の友達同士の約束でも当てはまることだったりします。つまり親しみやすい人、気を遣わずに付き合える人は、また会おうという気持ちになりますが、残念ながらそこまで…。なかなかその先まで発展しないことが多かったりします。

そこで「永遠のいい人」「大好きなお兄ちゃん」から脱皮して、「いい男」になるための秘訣をご紹介したいと思います。

いい人どまりになるのはどんな人?


それではまず、なぜかいい人どまりになる男性の特徴を確認しましょう。

1. 優しすぎる

優しくなければモテないのに優しすぎるとダメなのが恋愛の掟。そう、女心は複雑なのです。つまりこの微妙なさじ加減がわからないと、なかなか女心を掴めないというのが現実です。確かに優しい男性は女性にとっても魅力的な存在です。だからといって優しいだけじゃ絶対にダメ!それでは結局、いい人どまりになってしまうのです。いい男は基本は優しく、時々クールに、そして「ここぞ!」という時には強引な姿勢が求められるのです。

2. 謙虚すぎる

女性は自信がある男性を好きになる傾向があります。それは「俺についてこい!」タイプのちょっぴり強引な男性がなぜかモテるということ事実からも明らか。でもその一方で、謙虚すぎる男性はモテなかったりしますよね?それはなぜかというと謙虚な態度を取り過ぎると、自信なさげに見えたり自分の意見をしっかり持っていない印象に見えてしまうから…。だからこのあたりもやっぱり、さじ加減が大事!だということなんです。

3. 紳士すぎて男を感じない

男を感じさせるって、必ずしも某栄養ドリンクのCMみたいにたくましい体で崖を登って…ということではありません。しかし逆に「女性にはすぐに手を出さないです」オーラを醸し出していると、男を感じにくい…という女性も多いのです。つまり紳士気取りでその路線を突き進みすぎるのもNGだということ。女性はやっぱり適度に近づく距離感やスキンシップがないとドキドキしないのです。安全過ぎる男は、確かにいい人だけど残念ながら恋愛対象からは外れてしまいます。

4. サービス精神が旺盛すぎる

合コンや飲み会で盛り上げ役になっている人は要注意!みんなで過ごす時間をとにかく楽しい時間にしたいという気持ちは素晴らしいのですが、女性にとっては単なる「盛り上げ役」と見なされてしまうことも。実際のところ女性が合コンで惹かれるのは、口数の多くない男だったりします。

なぜいい人ではダメなのか?


優しくて謙虚でサービス精神旺盛な男性って、相当いい男という印象があるかも知れません。しかしそれも度がすぎると、女性にとっては特別感がなくなってしまうのです。例えば、優しすぎるとその優しさが当たり前になってしまうということもあって、「誰にでも優しくているんでしょ?」と女性に勘違されやすくなります。

続いて謙虚すぎる人の場合は、その人の考えや意見がイマイチ掴みにくいため、個性のないどこにでもいるフツーの人だという印象を与えてしまうでしょう。またサービス精神が旺盛な人は、最初からわかりやすい印象があるので、女性に「もっと知りたい、もっと話したい」という感情を抱かせにくくなります。

さらに女性にすぐに手を出さないように気をつけている紳士なタイプの人は、恋愛のシーンで距離がなかなか縮まらないため、仮に女性が好意を抱いていたとしても「私って、女性として見られてないかも…」と感じて諦めてしまうパターンもあるのです。

つまり、いい人は嫌われないので確かにいい線まではいけますが、残念ながらそこで止まってしまうため、特別な人にはなりにくいということです。

優しさ、謙虚さ、紳士な態度、サービス精神etc…。どれも良いことなのですが「度を過ぎてしまう」と、その路線からなかなか抜けられなくなってしまいます。

それではいい人どまりをやめるには、一体どうしたらいいのでしょか?


まず1つ目は、相手の気持ちを考えながらも肝心なところでは主導権をしっかり握ること。例えば帰り道に送っていこうとした場合「送って行こうか?」とたずねるのではなく、「遅いから送って行くよ」「心配だから送っていくよ」とサラッと言ってみるのです。

2つ目は、時にはキザなセリフを言ってみるということ。女性はなんだかんだ褒め言葉に弱く「キレイ」「かわいい」と言われて嬉しくない女性というのは、ほぼいません。ですからこのような言葉を時々かけてみたり、「今日の服装かなり好み」といった好意的な感想を伝えてみたりすると、女心に響くでしょう。

3つ目は、時には相手に頼ってみること。もちろん頼るといっても全面的に頼るのはなしですが、いつも強そうに見せている男性がふと弱みを見せると女性はどうしてもホロッときてしまうものなんです。ですから時には「こんなこと〇〇ちゃんしか相談できないんだけど…」「まだ誰にも言ってないんだけど…」といった言葉をかけて、彼女をドキッとさせてみてください。これは男気あふれる男性ほど効果大です!

まとめ

いかがでしたか?やっぱり女心は難しいものですね。とはいえ結局のところ、ドキドキしたりトキメいたりと「特別な気持ちになれる」ことが、恋愛の発展には欠かせないということです。だからこそ、これまでいい人どまりで恋がうまくいかなかったという自覚のある方は今回紹介したポイントを意識して、実践してみてください。もちろん急にキャラを変えることは難しいかも知れませんが、少しずつ慣れていけば大丈夫!ぜひ、いい人からいい男に脱皮して、好きな人を振り向かせましょう。